種類豊富な仮想通貨、何を選べば良い?

時価総額ランキングを参考にする

2017年12月7日時点での時価総額ランキングを見てみると、1位がビットコインとなっています。時価総額ランキングが高い通貨はそれだけたくさんのお金が投資されているということです。すでに高い知名度を持っており、将来も利用され続けることが期待できます。逆に、時価総額ランキングが低い通貨はまだ知名度がそれほど高くはなく、あまりお金が流れてきていないということになります。そのため、将来的に利用されなくなり、取引所での取引も停止されてしまう可能性は高くなっています。時価総額ランキングは1つの目安にすぎませんが、初心者の人が投資先の仮想通貨を決めるときには参考にしてみましょう。時価総額ランキング20位以上の仮想通貨なら安心度は高いです。

一発逆転を狙うならばマイナーな仮想通貨?

ビットコインは時価総額ランキングが1位であり、すでにたくさんのお金が投資されています。逆に言えば、すでにたくさんのお金が流れ込んでいるため、そこから100倍、200倍に上昇することは考えにくいとも言えます。時価総額ランキングが低い仮想通貨の場合、まだお金が流れ込んでおらず、なにかのきっかけでランキングが大きく上昇すれば100倍以上も狙えます。過去には価値が3ヶ月で100倍以上になった仮想通貨も存在します。マイナーな仮想通貨はリスクがとても高いですが、逆にプラスの材料があれば大きく価値を上昇させる可能性を持っています。基本的にはビットコインなどの時価総額ランキングが上位の仮想通貨がおすすめですが、マイナーな仮想通貨も少量購入しておくと面白いでしょう。